最終更新:2010/05/12 17:03:59
今まではオーディオファイルの内部を簡単に視聴することができました。
本スクリプトを導入することで、オーディオファイルを保護し、
メディアプレイヤーなどでの視聴を阻害することができます。
ゲーム内部では通常通り聴くことができます。
このため、ラストバトルやエンディングのデータなどを保護できます。
仮にAudioフォルダ以下から抽出しようとしても、再生ができませんので抽出が困難となります。
今まではAudioフォルダからメディアプレイヤーなどで簡単に視聴できましたが、本スクリプトではそれを阻害します。例えばエンディングの曲を事前に聴かれることを阻止します。
Audioフォルダ以下のファイルを暗号化することによって、オーディオファイルを保護します。メディアプレイヤーなどで視聴することを阻害し、再生されないようにします。ゲーム中ではそのときが来たら再生させることができます。
そのため、ボイスデータやエンディングテーマなどのデータを事前にメディアプレイヤーなどで聴かれることを大幅に抑制します。
Audio-ProtectEX オーディオデータ保護スクリプトを導入する手順は次の通りです。共通スクリプトは、rev-15以降が必要となります。
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はじめてWF-RGSS-Scriptを導入する場合は、共通スクリプトを導入します。
旧いバージョンの場合も同様に導入が必要な場合があります。
「共通スクリプト導入方法」へ
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Audio-ProtectEX オーディオデータ保護スクリプトを共通スクリプトより下、Mainより上に導入してください。
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null.wav(このファイルは無音です。)ファイルを、/Audio/BGM フォルダに入れてください。
※入れないと、例外Errno::ENOENT が発生します。
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rev-5.1 (2010-5-12)
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パッキング方式を用いたときに同じ曲を演奏して停止、その後同じ曲を再び鳴らしたときエラーで落ちる不具合を修正
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rev-5 (2010-3-13)
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BGM、BGS,MEのパッキングができるようになる。そのため、今まで不可能だったmp3の保護もできるようになります。
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rev-4.4 (2009-6-6)
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BGS ME SE フォルダが見つからない場合エラーで落ちる不具合を修正
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rev-4.3 (2008-4-28)
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ファイル名に日本語が含まれていると文字化けしたゴミが出現し、そのファイルは暗号化されていない不具合を修正
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rev-4.2 (2008-2-4)
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rev-4.1 (2008-2-2)
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SEにて再生時間の長いoggファイルの演奏時にエラーで落ちる不具合を修正
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rev-4 (2008-2-2)
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演奏後暗号化されていない致命的な不具合を修正(rev3.2のみ)
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rev-3.2 (2008-2-1)
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oggストリーム再生で暗号化に失敗する致命的な不具合を修正
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rev-3.1 (2008-1-31)
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rev-3 (2007-12-11)
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rev-2 (2007-8-18)
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リセットした後、復号されない不具合を修正
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稀にメモリテストが失敗して落ちる不具合を修正
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rev-1 (2007-8-14)