最終更新:2010/08/15 13:17:19
ビットマップに対して様々なエフェクトをかけることができるようになります。
これにより、ビットマップの表現の幅が広がります。
XP環境では、Capture-EX 画面キャプチャスクリプトと併用することで(VXでは Graphics.snap_to_bitmap メソッドを併用することで)更に効果的なエフェクトを得ることができます。
任意のビットマップをpngファイルに書き出す機能を搭載しています。
このスクリプトでは、モザイクやブラー処理、拡散などのエフェクトが搭載されています。これらによって効果的なエフェクトを得ることができます。特にXP環境ではVXで新たに搭載されたエフェクトも使うことができるようになります。
ビットマップに対してモザイク、反転、放射状ブラーなどの様々なエフェクトをかけることができるようになります。
これにより、表現の幅が大幅に広がります。また、これらのエフェクトは、ビットマップごとにかけることができ、元の画像を壊さずに新しい画像にエフェクトをかけることができます。
wfbitmap.dll は、libpng 1.2.42を使用しています。
libpngを作成してくださった、Glenn Randers-Pehrsonに深い感謝の意を表します。
libpng version 1.2.42
* Copyright (c) 1998-2010 Glenn Randers-Pehrson
* (Version 0.96 Copyright (c) 1996, 1997 Andreas Dilger)
* (Version 0.88 Copyright (c) 1995, 1996 Guy Eric Schalnat, Group 42, Inc.)
The zlib/libpng License
http://opensource.org/licenses/zlib-license.php
zlib/libpngライセンス(日本語訳)
http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses%2Fzlib_libpng_license
Bitmap-EX ビットマップスクリプトを導入する手順は次の通りです。共通スクリプトは、rev-17以降が必要となります。
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はじめてWF-RGSS-Scriptを導入する場合は、共通スクリプトを導入します。
旧いバージョンの場合も同様に導入が必要な場合があります。
「共通スクリプト導入方法」へ
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Bitmap-EX ビットマップスクリプトを共通スクリプトより下、Mainより上に導入してください。
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wfbitmap.dll をゲームディレクトリに入れます。
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rev-4.1 (2010-8-15)
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rev-4 (2010-8-14)
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ビットマップ転送のブレンディング処理を行うことが出来るようになる。
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rev-3.1 (2010-3-12)
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既に解放していたビットマップ操作が出来てしまうために落ちる不具合を修正
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rev-3 (2010-2-23)
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rev-2 (2008-6-28)
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rev-1.1 (2008-4-18)
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モザイクが正常に動作しなかった不具合を修正
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ぼかしの強度を上げる
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処理速度を若干高速化
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rev-1 (2008-4-17)