最終更新:2007/12/29 17:24:54
セーブデータを圧縮暗号化し、セーブデータのサイズを縮小するスクリプトです。
セーブデータの内部も解析されにくくなります。
また、セーブが失敗しても、バックアップから復元を試みるため、
事故によりセーブデータが失われるような事態が少なくなり、信頼性が向上します。
このスクリプトではセーブデータを圧縮し、暗号化するため、内部の構造は直接現れません。そのため、解析、改造が非常に困難になります。また、チェックサムによる検証も行うので、セーブデータの改竄も困難です。
通常では、セーブデータの大きさも数100KBぐらいになってしまうことが多く、かなり大きいものでした。セーブデータを圧縮するため、おおよそ通常の半分~1/10ぐらいになります。
このスクリプトではセーブ失敗した時でもバックアップから、復元を試み、セーブデータ消失の事態を減少させます。そのため、セーブの信頼性も向上させることができます。
このスクリプトはセーブデータを圧縮し、暗号化をかけます。そのため、データが直接見えないため、解析を抑止することができます。
暗号化されているうえ、チェックサムの検証も行うため、改造も困難となっています。
通常、セーブデータには様々なデータが詰まっているため、内容によっては、数100KB以上にも膨れ上がってしまいます。セーブデータの保存できる個数が多いのなら、セーブデータだけでも数M~数10Mになってしまうことも…。
このスクリプトでは、セーブデータの冗長な部分を圧縮し、セーブデータのサイズを縮小させます。膨れ上がっていたセーブデータもコンパクトなサイズに纏める事ができるようになります。
セーブの失敗でセーブデータを失ってしまった事故に遭った事はないでしょうか?
このスクリプトでは、セーブが失敗したときのために、以前のセーブデータのバックアップを予め作成しておき、セーブ失敗に備えます。もし、セーブが失敗したとしても、バックアップから復元されるため、セーブデータを失わずに済みます。
Comp-SaveDataEX セーブデータ圧縮暗号化スクリプトを導入する手順は次の通りです。共通スクリプトは、rev-8以降が必要となります。
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はじめてWF-RGSS-Scriptを導入する場合は、共通スクリプトを導入します。
旧いバージョンの場合も同様に導入が必要な場合があります。
「共通スクリプト導入方法」へ
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Comp-SaveDataEX セーブデータ圧縮暗号化スクリプトをScene_Loadより下、Mainより上に導入してください。
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rev-3 (2007-12-29)
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rev-2 (2007-8-22)
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rev-1 (2007-5-22)