最終更新:2010/03/14 20:29:02
キャラクターの大きさを自動で感知し、当たり判定を調整します。
特に巨大なキャラクターを出したいときに有用です。
また、マップ処理の軽量化を行います。
通常では、キャラクターの大きさを自由に設定できますが、すべて当たり判定は1マスでした。そのため、狭い通路などをそのキャラクターが移動するなどで当たり判定に違和感が生じてきます。このスクリプトでは、当たり判定をキャラクターの大きさにすることにより、違和感を感じさせないようにします。
デフォルトの処理では、キャラクターが増える毎に処理が重くなってきました。このスクリプトでは、キャラクター増加による処理を軽量化し、快適にします。
※初期化時は重くなります。
このスクリプトでは、キャラクターの大きさを自動的に感知し、当たり判定を自動で作成します。巨大なキャラクターは、当たり判定が大きくなります。そのために、巨大なキャラクターは狭い通路を通過できないなども表現できるようになります。
処理を最適化することにより、スクリプト処理の軽量化を実現しています。多くのキャラクターを出しても重くなりにくくなります。
LargeCharacter イベント当たり判定調整スクリプトを導入する手順は次の通りです。共通スクリプトは、rev-15以降が必要となります。
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はじめてWF-RGSS-Scriptを導入する場合は、共通スクリプトを導入します。
旧いバージョンの場合も同様に導入が必要な場合があります。
「共通スクリプト導入方法」へ
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LargeCharacter イベント当たり判定調整スクリプトをSprite_Characterより下、Mainより上に導入してください。
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rev-1.1 (2010-3-14)
rev-1 (2007-5-21)