最終更新:2010/08/03 14:39:03
RGSS暗号化アーカイブのファイルサイズの事実上の制限である、
128Mバイト以上のプロジェクトをサポートします。
また、強力な暗号化をかけた暗号化アーカイブによる保護をかけ、
ファイルやイメージを保護します。
巨大なプロジェクトを作成されている場合、暗号化アーカイブでの保護ができないことがありました。このスクリプトは、巨大なプロジェクトをサポートします。
通常のRGSS暗号化アーカイブは、既に安全性が低くなってしまいました。(残念ながら随所でRGSS暗号化アーカイブは破られたとの報告があがっています。)しかし、このスクリプトとツールが生成される暗号化アーカイブは強力な暗号化により保護されますので、より強力な保護が得られます。
通常のRGSS暗号化アーカイブのファイルサイズでは128Mバイト以上のファイルが作成できないときがありました。このスクリプトでは、128Mバイト以上のプロジェクトをサポートします
通常の暗号化アーカイブは既に破られる危険性があり、保護するには気休め程度のものになってしまいました。しかし、このスクリプトおよびツールでは強力な暗号化による暗号化アーカイブによりファイルを保護しますので、より強力な保護を得たい場合にも有効です。
wfProject.dllおよびLPEXpackImage.exe、は、libpng 1.2.42を使用しています。
libpngを作成してくださった、Glenn Randers-Pehrsonに深い感謝の意を表します。
libpng version 1.2.42
* Copyright (c) 1998-2010 Glenn Randers-Pehrson
* (Version 0.96 Copyright (c) 1996, 1997 Andreas Dilger)
* (Version 0.88 Copyright (c) 1995, 1996 Guy Eric Schalnat, Group 42, Inc.)
The zlib/libpng License
http://opensource.org/licenses/zlib-license.php
zlib/libpngライセンス(日本語訳)
http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses%2Fzlib_libpng_license
スクリプトのセキュリティに関する助言をくださった
◆RGSS..WS4M様に深い感謝の意を表します。
LargeProjectEX プロジェクト補完スクリプトを導入する手順は次の通りです。共通スクリプトはこのスクリプトには必要ありません。(他のWFRGSSを導入する場合は必要となります。)
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プロジェクトフォルダに、LPEXpackData.exe を配置し、実行します。
「データのパッキングが完了しました。」と表示されたら正常終了です。
そのとき、data.rgssファイルが出来上がります。
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プロジェクトフォルダに、LPEXpackImage.exe を配置し、実行します。
「データのパッキングが完了しました。」と表示されたら正常終了です。
そのとき、image.rgssファイルが出来上がります。
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プロジェクトフォルダに、wfProject.dllを配置します。
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(XP) 同梱のGame.rgssadをプロジェクトフォルダに配置します。
(VX) 同梱のGame.rgss2aをプロジェクトフォルダに配置します。
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Graphicsおよび、Dataフォルダを退避します。パッキングツールも退避しておきます。
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rev-1.2(2010-8-3)
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rev-1.1(2010-7-8)
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rev-1 (2010-7-3)