最終更新:2007/12/29 17:23:28
セーブデータを圧縮し、セーブデータのサイズを縮小するスクリプトです。
データが圧縮されることにより、セーブデータの内部も解析されにくくなります。
また、セーブが失敗しても、バックアップから復元を試みるため、
事故によりセーブデータが失われるような事態が少なくなり、信頼性が向上します。
通常では、セーブデータの大きさも数100KBぐらいになってしまうことが多く、かなり大きいものでした。セーブデータを圧縮するため、おおよそ通常の半分~1/10ぐらいになります。
このスクリプトではセーブデータを圧縮するため、内部の構造は直接現れません。そのため、解析が困難(※)になります。また、圧縮されているため、セーブデータの改竄も困難です。
※本格的に解析や改竄を防止する場合は、広く知られたアルゴリズムによって暗号化をかけることをお勧めします。
このスクリプトではセーブ失敗した時でもバックアップから、復元を試み、セーブデータ消失の事態を減少させます。そのため、セーブの信頼性も向上させることができます。
通常、セーブデータには様々なデータが詰まっているため、内容によっては、数100KB以上にも膨れ上がってしまいます。セーブデータの保存できる個数が多いのなら、セーブデータだけでも数M~数10Mになってしまうことも…。
このスクリプトでは、セーブデータの冗長な部分を圧縮し、セーブデータのサイズを縮小させます。膨れ上がっていたセーブデータもコンパクトなサイズに纏める事ができるようになります。
このスクリプトはセーブデータを圧縮します。そのため、データが直接見えないため、解析を抑止することができます。
解析も大変なことと、データが圧縮されていることから、改竄を行う事も困難になります。
- ※本格的に解析・改竄を防止したい場合
このスクリプトでは圧縮を行うため解析・改竄の抑止にはなりますが、本格的な解析・改竄に対する防御力はありません。本当に解析・改竄させないようにするには、更に暗号化をかけることをお勧めします。
その時、暗号化のアルゴリズムは自作せずに、広く知られたものを利用してください。
暗号化処理を加えたComp-SaveDataEX セーブデータ圧縮暗号化スクリプトもあります。暗号化が必要なときはこちらをお使いください。
セーブの失敗でセーブデータを失ってしまった事故に遭った事はないでしょうか?
このスクリプトでは、セーブが失敗したときのために、以前のセーブデータのバックアップを予め作成しておき、セーブ失敗に備えます。もし、セーブが失敗したとしても、バックアップから復元されるため、セーブデータを失わずに済みます。
Comp-SaveData セーブデータ圧縮スクリプトを導入する手順は次の通りです。共通スクリプトは、rev-8以降が必要となります。
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はじめてWF-RGSS-Scriptを導入する場合は、共通スクリプトを導入します。
旧いバージョンの場合も同様に導入が必要な場合があります。
「共通スクリプト導入方法」へ
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Comp-SaveData セーブデータ圧縮スクリプトをScene_Loadより下、Mainより上に導入してください。
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rev-5 (2007-12-29)
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rev-4 (2006-7-7)
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セーブが失敗したときにバックアップから差し戻せるようにしました。
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rev-3 (2006-6-30)
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F12 のリセットでの致命的な不具合に対応しました。
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rev-2 (2006-5-27)
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ファイル一覧の読み込みで問題が発生したとき、デバッグモードのみ例外を発生させるように修正
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rev-1 (2006-5-23)