最終更新:2010/04/04 18:45:30
メッセージウィンドウに様々な機能を追加し、表現の幅を大幅に広げます。
マルチウィンドウにも対応しています。
Input-Ex 入力拡張・ゲームパッド振動対応スクリプトと併用することによって、
ゲームパッドの振動も手軽に扱えるようになっています。
※このスクリプトは、RPGツクール(R)VX(RGSS2)用でしたが、rev-9よりRPGツクール(R)XP(RGSS)にも対応しました。
標準準拠では最低限の制御文字をサポートしているだけでした。このスクリプトを導入することにより、豊富な制御文字を利用することができ、表現の幅が大幅に広がります。
このスクリプトでは複数のメッセージウィンドウをサポートしています。簡単に複数のメッセージウィンドウを取り扱うことができます。
RGSS2準拠の制御文字に加え、ルビ、書体、文字の大きさ、顔グラフィックの途中変更、かすれ字、ふきだしなど32(+1)種類(VX)31(+1)種類(XP)の制御文字、3種の特殊制御文字、12種類(VX)15種類(XP)の初期化文字が利用できます。また、多分岐、減少選択肢、メッセージ(分岐)の制限時間にも対応しています。これらは、表現の幅を大幅に向上します。
ウィンドウの同時出現や複数のウィンドウなどを簡単に扱うことができます。演出も効果的に行うことができます。
MultiMessage マルチメッセージスクリプトを導入する手順は次の通りです。共通スクリプトは、rev-15以降が必要となります。
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はじめてWF-RGSS-Scriptを導入する場合は、共通スクリプトを導入します。
旧いバージョンの場合も同様に導入が必要な場合があります。
「共通スクリプト導入方法」へ
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MultiMessage マルチメッセージスクリプトを▼素材(VX)Scene_Battle(XP)より下、Mainより上に導入してください。
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(XP)ふきだしを使うときは、
SpoutingXP.pngを/Graphics/pictures ディレクトリに入れてください。
(VX)ふきだしを使うときは、
SpoutingVX.pngを/Graphics/system ディレクトリに入れてください。