Bitmap-EX:リファレンス


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Bitmap-EX:リファレンス

Bitmap-EX ビットマップスクリプトについての詳細情報です。

RGSS組み込みクラス Bitmap

メソッドの中には処理に時間が掛かるものがあります。 一画面を超えるような巨大なビットマップにエフェクトをかける場合は 特に注意してください。

(XPの場合、大きすぎるビットマップの処理中に ハングアップが発生することがあります。)

メソッド

mosaic( msx = 2, msy = 2)
  in  : msx (Fixnum)  ( 2 ~ )
  in  : msy (Fixnum)  ( 2 ~ )
  out : Bitmap
モザイクがかけられた例

新しいビットマップを作成し、指定した矩形の大きさのモザイクをかけます。

作成したビットマップは、不要になりしだい解放する必要があります。

mosaic!( msx = 2, msy = 2)
  in  : msx (Fixnum)  ( 2 ~ )
  in  : msy (Fixnum)  ( 2 ~ )
  out : self (Bitmap)

現在のビットマップに、指定した矩形の大きさのモザイクをかけます。

reversing
  in  : なし
  out : Bitmap
反転がかけられた例

新しいビットマップを作成し、色を反転します。

作成したビットマップは、不要になりしだい解放する必要があります。

reversing!
  in  : なし
  out : self (Bitmap)

現在のビットマップの色を反転します。

diffusion( noise = 2 )
  in  : noise (Fixnum)  ( 2 ~ )
  out : Bitmap
拡散エフェクトがかけられた例

新しいビットマップを作成し、拡散エフェクトをかけます。

作成したビットマップは、不要になりしだい解放する必要があります。

diffusion!( noise = 2 )
  in  : noise (Fixnum)  ( 2 ~ )
  out : self (Bitmap)

現在のビットマップに、拡散エフェクトをかけます。

blur(2)( sm = 5 )
  in  : sm (Fixnum)  ( 2 ~ )
  out : Bitmap
ぼかしをかけられた例

新しいビットマップを作成し、ぼかしをかけます。

作成したビットマップは、不要になりしだい解放する必要があります。

実行環境がVXの場合は、既存のメソッドをつぶさないように、blur2 メソッドになります。

この処理には時間がかかります。

blur!( sm = 5 )
  in  : sm (Fixnum)  ( 2 ~ )
  out : self (Bitmap)

現在のビットマップに、ぼかしをかけます。

この処理には時間がかかります。

darkrndimg
  in  : なし
  out : Bitmap
ランダム色に変換された例(暗色)

新しいビットマップを作成し、ランダムに色を変換します。 変換された画像は元のイメージより暗くなります。

作成したビットマップは、不要になりしだい解放する必要があります。

darkrndimg!
  in  : なし
  out : self (Bitmap)

現在のビットマップに、ランダムに色を変換します。 変換された画像は元のイメージより暗くなります。

lightrndimg
  in  : なし
  out : Bitmap
ランダム色に変換された例(明色)

新しいビットマップを作成し、ランダムに色を変換します。 変換された画像は元のイメージより明るくなります。

作成したビットマップは、不要になりしだい解放する必要があります。

lightrndimg!
  in  : なし
  out : self (Bitmap)

現在のビットマップに、ランダムに色を変換します。 変換された画像は元のイメージより明るくなります。

radialblur( ef = 10 )
  in  : ef (Fixnum)
  out : Bitmap
放射状のぼかしをかけられた例

新しいビットマップを作成し、放射状のぼかし効果をかけます。

作成したビットマップは、不要になりしだい解放する必要があります。

この処理には時間がかかります。

radialblur!( ef = 10 )
  in  : ef (Fixnum)
  out : self (Bitmap)

現在のビットマップに、放射状のぼかし効果をかけます。

この処理には時間がかかります。

rotationblur( ef = 10 )
  in  : ef (Fixnum)
  out : Bitmap
回転したぼかしをかけられた例

新しいビットマップを作成し、回転したぼかし効果をかけます。

作成したビットマップは、不要になりしだい解放する必要があります。

この処理には時間がかかります。

rotationblur!( ef = 10 )
  in  : ef (Fixnum)
  out : self (Bitmap)

現在のビットマップに、回転したぼかし効果をかけます。

この処理には時間がかかります。

whirlblur( ef = 10 , r = 1 )
  in  : ef (Fixnum)
  in  : r (Fixnum) -12 ~ 12
  out : Bitmap
渦巻状のぼかしをかけられた例

新しいビットマップを作成し、渦巻状のぼかし効果をかけます。

作成したビットマップは、不要になりしだい解放する必要があります。

この処理には時間がかかります。

whirlblur!( ef = 10 , r = 1 )
  in  : ef (Fixnum)
  in  : r (Fixnum) -12 ~ 12
  out : self (Bitmap)

現在のビットマップに、渦巻状のぼかし効果をかけます。

この処理には時間がかかります。

postaraiz
  in  : なし
  out : Bitmap
ポスタライズをかけられた例

新しいビットマップを作成し、ポスタライズをかけます。

作成したビットマップは、不要になりしだい解放する必要があります。

postaraiz!
  in  : なし
  out : self(Bitmap)

現在のビットマップに、ポスタライズをかけます。

horizontal_gauge( x, y, width, height, color1, color2, basecolor,life )
  in  : x (Fixnum)		 x座標
  in  : y (Fixnum)		 y座標
  in  : width (Fixnum)		幅 3~
  in  : height (Fixnum)		高さ 3~
  in  : color1 (Color)		ゲージ色1
  in  : color2 (Color)		ゲージ色2
  in  : basecolor (Color)	ベースカラー
  in  : life (Fixnum)		現在のゲージ 0~(width - 2)
  out : Bitmap
横ゲージの例

通常の横ゲージを描画します。 ゲージ色1からゲージ色2のグラデーションになります。

vertical_gauge( x, y, width, height, color1, color2, basecolor,life )
  in  : x (Fixnum)		 x座標
  in  : y (Fixnum)		 y座標
  in  : width (Fixnum)		幅 3~
  in  : height (Fixnum)		高さ 3~
  in  : color1 (Color)		ゲージ色1
  in  : color2 (Color)		ゲージ色2
  in  : basecolor (Color)	ベースカラー
  in  : life (Fixnum)		現在のゲージ 0~(width - 2)
  out : Bitmap
縦ゲージの例

通常の縦ゲージを描画します。 ゲージ色1からゲージ色2のグラデーションになります。

horizontal_gauge2( x, y, width, height, color1, color2, basecolor,life )
  in  : x (Fixnum)		 x座標
  in  : y (Fixnum)		 y座標
  in  : width (Fixnum)		幅 3~
  in  : height (Fixnum)		高さ 3~
  in  : color1 (Color)		ゲージ色1
  in  : color2 (Color)		ゲージ色2
  in  : basecolor (Color)	ベースカラー
  in  : life (Fixnum)		現在のゲージ 0~(width - 2)
  out : Bitmap
▽△のゲージの例

▽△のような横ゲージを描画します。 ゲージ色1からゲージ色2のグラデーションになります。

horizontal_gauge3( x, y, width, height, color1, color2, basecolor,life )
  in  : x (Fixnum)		 x座標
  in  : y (Fixnum)		 y座標
  in  : width (Fixnum)		幅 3~
  in  : height (Fixnum)		高さ 3~
  in  : color1 (Color)		ゲージ色1
  in  : color2 (Color)		ゲージ色2
  in  : basecolor (Color)	ベースカラー
  in  : life (Fixnum)		現在のゲージ 0~(width - 2)
  out : Bitmap
△▽のゲージの例

△▽のような横ゲージを描画します。 ゲージ色1からゲージ色2のグラデーションになります。

write_png( filename )
  in  : filename (String)
  out : ret (Integer)

現在のビットマップをpngファイルに書きだします。 0がかえって来た場合は、成功、負の値がかえってきた場合は失敗となります。

blend_blt( x, y , src, rect, blend_type = 0 , opacity = 255 )
  in  : x (Fixnum)
  in  : y (Fixnum)
  in  : src (Bitmap)
  in  : rect (Rect)
  in  : blend_type (Fixnum)
  in  : opacity (Fixnum)
  out : self (Bitmap)

src の矩形 rect (Rect) から、このビットマップの座標 (x, y) に ブロック転送を行います。

この時、ブレンディングを選択でき、0 = 通常 , 1 = 加算 , 2 = 減算 , 3 = 乗算 となります。

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