Audio-EX:リファレンス


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Audio-EX:リファレンス

Audio-EX オーディオストリーム再生スクリプトについての詳細情報です。

コメント

LOOPSTART

ループ再生開始までの長さをサンプリング数で設定します。

LOOPLENGTH

LOOPSTARTから、ループ終了位置までの長さをサンプリング数で設定します。

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カスタマイズポイント

パックファイルを使用しない場合は、カスタマイズする必要はありません。

USE_PACKFILE

  既定値 : false(FalseClass)
  設定値 : true(TrueClass)/false(FalseClass)

パックファイルを使用するかを指定します。 パックファイルは予め後述のパッキングツールの使用の仕方のところで 作成しておく必要があります。

BGM_PACKFILE

  既定値 : "./Audio/bgm.bin" (String)
  設定値 : ファイルパス(相対)(String)

BGMのパックファイルの場所を指定します。

BGS_PACKFILE

  既定値 : "./Audio/bgs.bin" (String)
  設定値 : ファイルパス(相対)(String)

BGSのパックファイルの場所を指定します。

ME_PACKFILE

  既定値 : "./Audio/me.bin" (String)
  設定値 : ファイルパス(相対)(String)

MEのパックファイルの場所を指定します。

SE_PACKFILE

  既定値 : "./Audio/se.bin" (String)
  設定値 : ファイルパス(相対)(String)

SEのパックファイルの場所を指定します。

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RGSS組み込みモジュール Audio

モジュールメソッド

ogg_init
  in  : なし
  out : ----

oggを利用するための初期化を行います。 これを行わないとoggのストリーム再生は利用できませんので、 ゲーム開始時に実行しておくことを推奨します。

dispose
  in  : なし
  out : ----

ogg利用の解放を行います。 使い終わったらゲーム終了時にこれを呼び出して解放する必要があります。

is_primary_bgm_position
  in  : なし
  out : Integer

現在のプライマリBGMの再生位置を取得します。

is_secondry_bgm_position
  in  : なし
  out : Integer

現在のセカンダリBGMの再生位置を取得します。

is_bgs_position
  in  : なし
  out : Integer

現在のBGSの再生位置を取得します。

is_voice_position_number
  in  : n (Fixnum) (0 - 15)
  out : Integer

現在のボイスの再生位置を取得します。 これはボイスの同期したいときに使用します。

is_voice_position_filename
  in  : filename (String)
  out : Integer

現在のボイスの再生位置を取得します。 これはボイスの同期したいときに使用します。

voice_length_number
  in  : n (Fixnum) (0 - 15)
  out : Integer

現在再生中のボイスの長さを取得します。

voice_length_filename
  in  : filename (String)
  out : Integer

現在再生中のボイスの長さを取得します。

voice_playing_number?
  in  : n (Fixnum) (0 - 15)
  out : true(TrueClass) / false(FalseClass)

ボイスが再生中かどうかを調べます。

voice_playing_filename?
  in  : filename (String)
  out : true(TrueClass) / false(FalseClass)

ボイスが再生中かどうかを調べます。

pause
  in  : なし
  out : ----

oggファイルの演奏を一時停止します。

resume
  in  : なし
  out : ----

oggファイルの演奏の一時停止を解除します。

seek_memorise
  in  : なし
  out : ----

現在再生しているoggファイルの再生位置を取得します。

seek_set
  in  : なし
  out : ----

次に再生するoggファイルの再生位置を設定します。 このメソッドが呼び出される前に、seek_memoriseで設定する必要があります。 これは、曲を途中で中断して、途中から再生し直すときに使用します。 seek_memoriseを呼び出さずに呼び出した場合、最初の位置に設定されます。

seek_clear
  in  : なし
  out : ----

取得した再生位置の記憶を消去します。

bgm_play
  in  : filename (String)
  in  : volume ( Fixnum )
  in  ; pitch ( Fixnum )
  out : ----

BGMの演奏を行います。 oggファイルの場合は、ストリーム再生を行います。 パッキングされている場合は、そこから読み込みを行います。
(ただし元ファイルが非常に大きい場合は、タイムラグが生じます。)

※注意
oggファイルにおいて、クロスフェードタイム以内に 複数のBGM変更があってはなりません。 複数のBGMを細かい時間で変更する場合は、 クロスフェードタイムを短く設定してください。
bgm_fadein
  in  : filename (String)
  in  : fadetime ( Numeric )
  in  : volume ( Fixnum )
  in  ; pitch ( Fixnum )
  out : ----

BGMのフェードイン演奏を行います。 fadetime 秒の間フェードインされます。 oggファイル以外であってもフェードインされます。

bgs_play
  in  : filename (String)
  in  : volume ( Fixnum )
  in  ; pitch ( Fixnum )
  out : ----

BGSの演奏を行います。 oggファイルの場合は、ストリーム再生を行います。 パッキングされている場合は、そこから読み込みを行います。
(ただし元ファイルが非常に大きい場合は、タイムラグが生じます。)

※注意
oggファイルにおいて、クロスフェードタイム以内に 複数のBGS変更があってはなりません。 複数のBGSを細かい時間で変更する場合は、 クロスフェードタイムを短く設定してください。
bgs_fadein
  in  : filename (String)
  in  : fadetime ( Numeric )
  in  : volume ( Fixnum )
  in  ; pitch ( Fixnum )
  out : ----

BGSのフェードイン演奏を行います。 fadetime 秒の間フェードインされます。 oggファイル以外であってもフェードインされます。

me_play
  in  : filename (String)
  in  : volume ( Fixnum )
  in  ; pitch ( Fixnum )
  out : ----

MEの演奏を行います。 oggファイルの場合は、ストリーム再生を行います。 パッキングされている場合は、そこから読み込みを行います。
(ただし元ファイルが非常に大きい場合は、タイムラグが生じます。)

se_play
  in  : filename (String)
  in  : volume ( Fixnum )
  in  ; pitch ( Fixnum )
  out : ----

SEの演奏を行います。 パッキングされている場合は、そこから読み込みを行います。
(ただし元ファイルが非常に大きい場合は、タイムラグが生じます。)

voice_play
  in  : filename (String)
  in  : volume ( Fixnum )
  in  : pitch ( Fixnum )
  in  : number (Fixnum) (-1 - 15)
  out : ----

ボイスの演奏を行います。 パッキングされている場合は、そこから読み込みを行います。
(ただし元ファイルが非常に大きい場合は、タイムラグが生じます。)
ボイスとして再生すると、再生時間や再生位置の取得が行えるようになります。
なお、ボイスはSEデータに含めてください。

bgm_fade
  in  : time ( Fixnum )
  out : ----

BGMのフェードアウトを開始します。

bgs_fade
  in  : time ( Fixnum )
  out : ----

BGSのフェードアウトを開始します。

me_fade
  in  : time ( Fixnum )
  out : ----

MEのフェードアウトを開始します。

cross_fade
  in  : fade_time ( Fixnum )
  out : ----

クロスフェードの時間を1/100秒単位で指定します。 この間隔を長く設定した場合、BGMの変更を短い間隔で頻繁に行なうことは推奨しません。

second_play
  in  : filename (String)
  in  : volume ( Fixnum )
  in  ; pitch ( Fixnum )
  in  : balance (%) ( Fixnum )
  out : ----

セカンダリBGMの演奏を行います。 バランスは、0~100の間で指定してください。 パッキングされている場合は、そこから読み込みを行います。
(ただしタイムラグが生じます。)

balance
  in  : balance (%) ( Fixnum )
  out : ----

プライマリBGMとセカンダリBGMとのバランスを調整します。 セカンダリBGMの割合を0~100の間で指定してください。

second_stop
  in  : なし
  out : ----

セカンダリBGMの演奏を止めます。

voice_stop
  in  : なし
  out : ----

ボイスの演奏を止めます。

bgm_pan
  in  : pan -10000 ~ 10000 ( Fixnum )
  out : ----

プライマリBGMの定位を設定します。 -10000~10000の値で設定します。 負の値が左寄りで正の値が右寄りです。0を指定すると中央になります。

second_pan
  in  : pan -10000 ~ 10000 ( Fixnum )
  out : ----

セカンダリBGMの定位を設定します。 -10000~10000の値で設定します。 負の値が左寄りで正の値が右寄りです。0を指定すると中央になります。

bgs_pan
  in  : pan -10000 ~ 10000 ( Fixnum )
  out : ----

BGSの定位を設定します。 -10000~10000の値で設定します。 負の値が左寄りで正の値が右寄りです。0を指定すると中央になります。

me_pan
  in  : pan -10000 ~ 10000 ( Fixnum )
  out : ----

MEの定位を設定します。 -10000~10000の値で設定します。 負の値が左寄りで正の値が右寄りです。0を指定すると中央になります。 次のMEの演奏から有効となります。

se_pan
  in  : pan -10000 ~ 10000 ( Fixnum )
  out : ----

SEの定位を設定します。 -10000~10000の値で設定します。 負の値が左寄りで正の値が右寄りです。0を指定すると中央になります。 次のSEの演奏から有効となります。

voice_pan
  in  : pan -10000 ~ 10000 ( Fixnum )
  out : ----

ボイスの定位を設定します。 -10000~10000の値で設定します。 負の値が左寄りで正の値が右寄りです。0を指定すると中央になります。 次のボイスの演奏から有効となります。

bgm_reverb
  in  : 0 ~ 29 ( Fixnum )
  in  : true( TrueClass ) / false( FalseClass )
  out : ----

プライマリBGMにプリセットリバーブをかけます。 実際に有効となるのは、次のプライマリBGMの演奏からです。 曲の途中でリバーブをかけたりする事はできませんので気をつけてください。 リバーブをかけると音が遠くから聞こえるようになり、一般的に音量が小さくなります。 リバーブの種類によっては聞こえにくいものがありますので気をつけてください。

second_reverb
  in  : 0 ~ 29 ( Fixnum )
  in  : true( TrueClass ) / false( FalseClass )
  out : ----

セカンダリBGMにプリセットリバーブをかけます。 実際に有効となるのは、次のセカンダリBGMの演奏からです。 曲の途中でリバーブをかけたりする事はできませんので気をつけてください。 リバーブをかけると音が遠くから聞こえるようになり、一般的に音量が小さくなります。 リバーブの種類によっては聞こえにくいものがありますので気をつけてください。

bgs_reverb
  in  : 0 ~ 29 ( Fixnum )
  in  : true( TrueClass ) / false( FalseClass )
  out : ----

BGSにプリセットリバーブをかけます。 実際に有効となるのは、次のBGSの演奏からです。 曲の途中でリバーブをかけたりする事はできませんので気をつけてください。 リバーブをかけると音が遠くから聞こえるようになり、一般的に音量が小さくなります。 リバーブの種類によっては聞こえにくいものがありますので気をつけてください。

me_reverb
  in  : 0 ~ 29 ( Fixnum )
  in  : true( TrueClass ) / false( FalseClass )
  out : ----

MEにプリセットリバーブをかけます。 実際に有効となるのは、次のMEの演奏からです。 リバーブをかけると音が遠くから聞こえるようになり、一般的に音量が小さくなります。 リバーブの種類によっては聞こえにくいものがありますので気をつけてください。

se_reverb
  in  : 0 ~ 29 ( Fixnum )
  in  : true( TrueClass ) / false( FalseClass )
  out : ----

SEにプリセットリバーブをかけます。 実際に有効となるのは、次のSEの演奏からです。 リバーブをかけると音が遠くから聞こえるようになり、一般的に音量が小さくなります。 リバーブの種類によっては聞こえにくいものがありますので気をつけてください。

voice_reverb
  in  : 0 ~ 29 ( Fixnum )
  in  : true( TrueClass ) / false( FalseClass )
  out : ----

ボイスにプリセットリバーブをかけます。 実際に有効となるのは、次のボイスの演奏からです。 リバーブをかけると音が遠くから聞こえるようになり、一般的に音量が小さくなります。 リバーブの種類によっては聞こえにくいものがありますので気をつけてください。

bgm_effect
  in  : 0 ~ 7 ( Fixnum )
  in  : true( TrueClass ) / false( FalseClass )
  out : ----

プライマリBGMにエフェクトをかけます。 実際に有効となるのは、次のプライマリBGMの演奏からです。 曲の途中でエフェクトをかけたりする事はできませんので気をつけてください。

second_effect
  in  : 0 ~ 7 ( Fixnum )
  in  : true( TrueClass ) / false( FalseClass )
  out : ----

セカンダリBGMにエフェクトをかけます。 実際に有効となるのは、次のセカンダリBGMの演奏からです。 曲の途中でエフェクトをかけたりする事はできませんので気をつけてください。

bgs_effect
  in  : 0 ~ 7 ( Fixnum )
  in  : true( TrueClass ) / false( FalseClass )
  out : ----

BGSにエフェクトをかけます。 実際に有効となるのは、次のBGSの演奏からです。 曲の途中でエフェクトをかけたりする事はできませんので気をつけてください。

me_effect
  in  : 0 ~ 7 ( Fixnum )
  in  : true( TrueClass ) / false( FalseClass )
  out : ----

MEにエフェクトをかけます。 実際に有効となるのは、次のMEの演奏からです。

se_effect
  in  : 0 ~ 7 ( Fixnum )
  in  : true( TrueClass ) / false( FalseClass )
  out : ----

SEにエフェクトをかけます。 実際に有効となるのは、次のSEの演奏からです。

voice_effect
  in  : 0 ~ 7 ( Fixnum )
  in  : true( TrueClass ) / false( FalseClass )
  out : ----

ボイスにエフェクトをかけます。 実際に有効となるのは、次のボイスの演奏からです。

bgm_effect_detail
  in  : item 0 ~ 6 ( Fixnum )
  in  : value ( Fixnum )
  out : ----

プライマリBGMのエフェクトの詳細情報を入力します。 予め、エフェクトを有効にする必要があります。

second_effect_detail
  in  : item 0 ~ 6 ( Fixnum )
  in  : value ( Fixnum )
  out : ----

セカンダリBGMのエフェクトの詳細情報を入力します。 予め、エフェクトを有効にする必要があります。

bgs_effect_detail
  in  : item 0 ~ 6 ( Fixnum )
  in  : value ( Fixnum )
  out : ----

BGSのエフェクトの詳細情報を入力します。 予め、エフェクトを有効にする必要があります。

me_effect_detail
  in  : item 0 ~ 6 ( Fixnum )
  in  : value ( Fixnum )
  out : ----

MEのエフェクトの詳細情報を入力します。 予め、エフェクトを有効にする必要があります。

se_effect_detail
  in  : item 0 ~ 6 ( Fixnum )
  in  : value ( Fixnum )
  out : ----

SEのエフェクトの詳細情報を入力します。 予め、エフェクトを有効にする必要があります。

voice_effect_detail
  in  : item 0 ~ 6 ( Fixnum )
  in  : value ( Fixnum )
  out : ----

ボイスのエフェクトの詳細情報を入力します。 予め、エフェクトを有効にする必要があります。

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